流動性九星気術の創立者
1952年静岡県生まれ。人間の持つ自然治癒力に興味を持ち、気術を学びマスター後、それに統計学を組み入れた流動性九星気術の理論を確立。
その鑑定率の高さは適格で好評を博し、占い界にデビュー。
ハワイの日本商工会議所の招待で渡米後、暦の普及に貢献。暦の日英両語版を全米・カナダにて発行し、商工会議所及び各分野の講師を務める。
現在、日本で中国の「四庫全書」が
解読できるのは海龍老師ただ一人

四庫全書とは清の乾隆帝(けんりゅうてい)の敕命により、紀ホ(きいん)が 総編纂官となり、230人の学者が編集に携わって、
1781年に完成した四部分類による一大叢書。
全体の構成が隋以来の四部分類(経・史・子・集)によって分類整理されているため四庫全書という。
『永樂大典』に収める書、宮中の蔵書、地方で発見された 書、献上された書、巷間に流布している書等
あらゆる書物の中から重要なものを選び出し、校定して写本を作り上げた。
それを四部に分類し四つの書庫に分けて 保存したのである。
十年かかって3462種、79582巻の書を写して完成した。
写本は全て七部作られ、朝廷用としてそれぞれ宮城内の文淵閣、奉天の文溯 閣、熱河避暑山莊内の文津閣、
圓明園内の文源閣に、一般用に揚州大觀堂内の文匯閣、鎭江金山寺内の文宗閣、杭州聖因寺内の文瀾閣に
収められた。
七閣中、文 匯・文宗の二閣は太平天国の乱で、文源閣は義和団の乱で焼失し、他のものも引き続く戦乱により
移動を余儀なくされた。
現在では、文淵閣のものは北京故宮博 物院に、文溯閣のものは遼寧省図書館に、文津閣のものは北京図書館に
文瀾閣のものは浙江図書館にそれぞれ保管されている。

「占いを信じますか?」という会話の際に、大概の人は「信じません」なんて誤魔化す人がほとんどですが、内心では占いが気になって仕方が無い人達がほとんどと言えるでしょう。
ならばもっと正直に、信じるものは信じてそれを心の片隅に置きながら正々堂々と胸を張って生きたほうがより良い人生を歩けるのではないでしょうか。
信じるものは信じる、この生き方。